記事では、名古屋・大須の和カフェとして、エスプーマ泡(ムース状の泡)を使ったかき氷やスイーツをはじめとする新しい和の甘味への挑戦が紹介されました。

従来の和菓子の枠を超え、若い世代にも親しんでいただける商品づくりや、SNSを活用した発信によって、多くのお客様に楽しんでいただける店舗づくりを目指している点が取り上げられています。
また、この頃より名古屋市中央卸売市場北部市場とのご縁もはじまり、仕入れや新しい素材との出会いを通じて、菓子文化の発展に向けた基盤を築くことができました。
創業明治45年の吾妻堂の伝統を受け継ぎながら、新しい発想で菓子文化を次世代につなぐ姿勢を評価いただいた、大変貴重な掲載となりました。
そして、(資)吾妻堂製菓 代表社員 曾田隼の製菓事業として広く認知をいただけましたことに、心より感謝申し上げます。
